こんにちは!
重ね煮アカデミー® 山内綾香です。
「子どもが、
なかなか寝ない・・・。」
そんな悩みを抱えているママへ。
日中元気に走り回っているのに、
「まだ遊びたい!」と目を輝かせて、なかなか寝ない子ども。
翌日がお休みであれば、少しぐらいは!と気持ちに余裕があっても、
翌日も保育園や幼稚園、そしてママも仕事となれば
「早く寝ようよ~!!!」と、
次の日の心配もして、焦ってしまいますよね。
たまにならそんな日があっても、問題はないのかもしれません。
しかし、なかなか寝ないことが習慣化している。
夜遅くまで起きているから、朝起きられない。
子どもがいつも眠そうにしている。
そんな様子が見られるなら、ちょっと心配ですね。
まず考えられる原因として、お昼寝の時間は適切ですか?
お昼寝の時間が長め。お昼寝し始めた時間が夕方近く。
なんてことはありませんか?
子どもにとって、お昼寝は大切な時間。
ですが、お昼寝から起きてからの活動時間が短ければ、
夜寝れない!となってしまうのは、自然なことですよね!
夕食はお肉!!毎日食べていませんか?
もう1つ、
なかなか寝れない原因として考えられるのが、
子どもの食習慣です!
・肉や油物を、たくさん食べていませんか?
・食後に、おやつやデザートを食べていませんか?
・寝る直前に食べていませんか?
思い当たることがあれば、生活を見直すことで、
なかなか寝ない!という悩みが解決するかもしれません!
本来は、睡眠に向かって準備を始めるカラダも、
満腹状態では消化真っ最中!!
もし眠れたとしても、脳が興奮していて
浅い眠りになったりしてしまいます。
食べ物が胃に滞在する時間は、平均2~3時間。
お肉や天ぷらなど、脂肪分の多い食べ物は4~5時間!
消化機能がまだ未熟な子どもは、もっと時間が必要かもしれません!
そう考えると、
遅くても寝る2~3時間前までに食事を済ませる!
そして、食事の内容も肉や揚げ物などは
消化に時間がかかるためできるだけ避けたいですね!
消化能力が低下すると腸内環境が悪化し、免疫力低下にも繋がってしまいます!
子どもの元気を叶えるには、ごはんは腹八分目!
食習慣は毎日のおうちごはんから!
ママの悩み解決のヒントになりますように☆