風邪・頭痛

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子どもの風邪 ④回復期

こんにちは!
重ね煮アカデミー® 山内綾香です。

 

子どもが風邪で熱がある、頭が痛い。

 

そんな苦しい時を乗り越えて
食欲が出てきたら、
まずは胃腸に負担が少なく
カラダにゆっくり染み入る
白がゆと梅干し!

 

昔ながらの手当て食ですね!

 

もっと食べたい、となったら
おかし油っぽいものは
完全回復まではガマン!!

 

ごはんと野菜がたっぷり入った
【野菜ポタージュ】がおすすめ!
ポタージュにすることで、
消化・吸収しやすくなるんです!

 

野菜ポタージュ

野菜ポタージュ

【材料】

------------〇-------------
ごはん  大さじ1
にんじん 40g(いちょう切り)
たまねぎ 120g(うす切り)
じゃがいも 180g(大き目角切り)
キャベツ 50g (色紙切り)
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水    3カップ
塩    小さじ1強
こしょう 少々

 

【作り方】

1.鍋に、キャベツが下になるように、
順番に野菜を重ねていく。
2.鍋にひたひたの水を加え、
中火にかける。
2.よい香りがしたら弱火にし、
野菜がやわらかくなるまで火にかける。
3.荒熱をとってミキサーにかけ、鍋に戻す。
4.残りの水を足し、火にかけながら
調味料で味をととのえる。

 

☆滋養たっぷりのポタージュは、
カラダにやさしく病後の回復食
だけでなく、疲労回復時
離乳食介護食にもおすすめです!

 

じゃがいもは、
かぼちゃ・さつまいもに置き換えて
作っても、おいしいですよ!!

 

「手当ては対症療法」であって、
日常的に使ったり、
長期にわたって使うもの
ではありません!

 

手当て法をたくさん知っているから
いつでも施せる

=家族の健康を守れる
ではありません!

 

大切なのは、
手当て法よりも引き算の食べ方!

 

それが1番の養生であり、
手当てだと、子どもたちと
過ごしていて日々実感しています!

 

食習慣は毎日のおうちごはんから!
ママの悩み解決のヒントになりますように☆

この記事を書いた人

山内 綾香  重ね煮アカデミー

山内 綾香
重ね煮アカデミー®認定師範

わたしは、病院や薬に頼る前におうちごはんで子どものカラダとココロを育てる専門家です。看護師だから、子どもの健康を守るのに必要なのは、病院や薬ではなく台所でつくる「ごはん」だと気づきました!切って、重ねて、火にかけるだけ!カラダにやさしい”おうちごはん”は子どもの「おいし~!」が聞けて、ココロも豊かに育ちます☆

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